2024年 船橋市総合防災訓練
※写真をクリックすると当日のアルバムをご覧いただけます※ 秋晴れの中少し肌寒くも感じる11月24日、船橋市総合防災訓練が行田東小学校で開催されました。 近隣の町会、自治会の方たちと、行田町会執行部が参加をさせていただきました。はじめに、アルファ化米を使ってご飯を作ります。保温性のあるアルミシート袋の中にアルファ化米と水6L、わかめご飯の素を入れ混ぜます。アルミシート袋の口を閉じ90分ほど待ちます。その後、避難所運営DVD視聴、参加者避難カード記入をしました。場所を移動し、簡易トイレの設置法、使用法、使用後の処理の方など。毛布、パイプ2本を使い簡易タンカーの作成法、使用法を学びました。外では、消火器の使用訓練がありました。家庭で使用する際の「ピン・ポン・パン」です。 まず、ピン:ピンを上に引っ張りぬきます。ポン:ポンとホースを上に引き上げ、消火器本体から外す。パン:パンとレバーを強く握って、燃えている物に薬剤をかけます。※もしご家庭で消火器を使う際は、火元の近くで「熱い」と感じるところから1歩さがり、薬剤を左右に撒くようにします。 行田町会でも、備蓄はありますが各ご家庭でもご準備も必要かとおもいました。特に簡易トイレキッドです。戸建てにお住まいの方、集合住宅にお住まいの方それそれですが、地震などにより下水管が破裂した場合はトイレが使えなく、携帯トイレ、簡易トイレを使いますのでご家庭でご準備されていると安心ですね。防災訓練ではいざという時の対処法なども教えていただけます。来年はお近くの「防災訓練」にご参加してみてください!新たな、発見があるかもしれません。