電子回覧板
理事会にて配布(その後回覧板として回覧)している印刷物をPDFで公開します。
令和6年度理事会配布分
令和5年度理事会配布分
令和4年度理事会配布分
町会ひとりごと:Myライフ・Myトライ
この「町会ひとりごと:Myライフ・Myトライ」は、知っていれば徳になる情報を提供し、自分の人生(Myライフ)を見直していくヒントを実践(Myトライ)するコーナーです。
第1弾:バケットリスト クリック!
大リーグの大谷翔平選手が高校一年生のときに作った目標達成シートで夢を実現したように、自分の人生で「自分が生きているうちにやっておきたい全てのことリスト」がバケットリスト[Bucket List]です。
他人の目を意識しないで、心の赴くままに書いてみましょう。
お気に入りのノートやスマホ、パソコンで自由にファイルを作ってみてもいいのでは?
※市販のバケットリスト(人生で達成していくことを書くノート)などがあります
抽象的なカテゴリーを5〜10個ほど作ってから書き出すようにすると、不思議と想像力が湧いて、思いつきやすくなります。
できるか、できないかは一切気にせずに、叶えたいと思うこと、あなたが本当に心の底から「やりたいこと」を書き出してみましょう。
参考;行田町会オリジナルリスト(PDF・A4サイズ)
第2弾:電子書籍 クリック!
電子書籍とは、わかりやすく言うと単行本や漫画、文庫本などを電子データ化し、それを電子機器のディスプレイ上で読めるようにした書籍のことです。電子書籍の他にも「電子ブック」、「デジタルブック」、「Eブック」と呼ばれることもあります。文字だけでなく、動画や音声が再生可能なものもあります。
電子書籍を読むためには、必ず電子端末機器が必要です。基本的にパソコンやスマートフォン・タブレットを持っていればそこから閲覧できるので、いつも自分が使っている端末をそのまま使うことができ、また、それに特化した電子書籍を読むためだけの専用機「電子書籍リーダー」というものもあります。
ただ、電子書籍リーダーにもそれぞれ種類があり、注意しておきたいのは専用リーダーに対応した電子データ(電子書籍)でないと、読むことができないことです。電子書籍ストアの対応端末をしっかりとチェックしてから購入・ダウンロードしましょう。
紙の本を買うときに本屋に行くのと同じく、電子書籍を買いたいときは電子書籍ストアに行くのが一般的です。インターネット経由で電子書籍の販売をしているサイトにアクセスして購入します。また、スマホやタブレットで読むときはアプリをダウンロードすれば簡単に買ったり読んだりできます。
- 【参考:電子書籍のメリット】
- 暗闇でも読むことができる
- 家での本の置き場に困らなくなる
- 端末に入れておけるので持ち歩きにも便利
- 本の売り切れや在庫切れがない
- 時間を気にせず好きな時に購入できる
- 紙の本よりも安価で買えるケースが多い
- <代表的な電子書籍ストア>
- <代表的な電子書籍リーダー>
- Amazon Kindle:アマゾンが製造/販売している電子書籍リーダー
- 楽天 kobo Touch:楽天が発売した日本向けの電子書籍リーダー
- BookLive Lideo:BookLive!電子書籍専用の端末
第3弾:ドローン クリック!
人気テレビ番組である「ポツンと一軒家」で日本各地の人里離れた一軒家を上空から俯瞰図のように空撮した映像に感動しているのではないでしょうか。また、ウクライナとロシアの戦争にも悪い意味で利用されているのも事実です。
ドローンとは、無線操縦で飛行する小型無人機であり、主に娯楽用と産業用の2種類があります。元は軍事用として使用され、2015年には航空法第2条22項の改正により「無人であり、遠隔操作または自動操縦で飛行できる200g以上の重量の機体」がドローンと定義されるようになりました。
2022年の航空法改正で、ドローン操作の国家資格が2種類(一等無人航空機操縦士、二等無人航空機操縦士)創設されました。ドローンは、航空写真や映像の撮影、農業における作業補助、災害調査や救助活動、医薬品・宅配配送、そして測量や地図作成などの用途に利用され、所有する場合は登録手続きが必要です。
リモートコントロールで操縦されるドローンには、マルチコプター、固定翼ドローン、ヘリコプタードローンなどの種類がありますが、法律による飛行制限、飛行禁止区域や飛行高度などが定められています。
現在、ドローンはさまざまなシーンで活躍しており、無人であるため人間が到達しにくい場所へのアクセスや観察が可能であり、様々な産業や分野での活用が期待されています。未来予測では、ドローンはますます身近な存在となり、日常生活において様々なシーンでドローンが活躍する未来が描かれています。
【主要ドローンメーカー】
- ・DJI(中国)
- ・Intel(アメリカ)
- ・Yuneec(香港)
- ・Parrot(フランス)
- ・株式会社ACSL(日本)

第4弾:MBTI診断 クリック!
星座占い、血液型占いなど一度は試したことがあると思いますが、現在若者の間で「MBTI」と呼ばれるオンラインの性格検査が流行っており、質問に答えていくことで性格を16の類型に分けた「結果」を知ることができます。
日本MBTI協会によると、スイスの心理学者ユングの理論を元に開発された「マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標」の英語の頭文字(Myers-Briggs Type Indicator)がMBTIです。
MBTIと呼ばれる「16Parsonalities」は、性格的特徴が7段階(賛成する・反対するの割合)で自分がどれだけ当てはまるか、10分ほどかけて次々に答えていく無料のウェブサイトがあります。ちなみに私もトライしてみると、あなたの性格タイプは「提唱者」であり、①性格特性 ➁あなたのキャリアパス ➂あなたの自己成長 ④あなたの人間関係 についてのコメントがありました。
無料といっても、最後に[今すぐロックを解除][すべての結果のロックを解除]等をクリックさせて課金するコンテンツもあるので注意が必要ですが、性格占いと思って試してみてはいかがでしょうか。
最後に、日本MBTI協会は、「16Parsonalities」の性格診断について心理測定学的な裏付けが無いと考えられていることを付け加えておきます。
第5弾:LINE クリック!
LINEは、スマホを使ってテキストメッセージや音声通話などを行うことができるコミュニケーションアプリです。
日本では人口の約70%がLINEを利用しており(2021年3月末時点)、性別や年齢などにかかわらず幅広く多くのユーザーに使われています。
LINEの良い点は、アプリケーション利用開始時に端末電話帳を読み込み、LINEを利用している電話帳登録済みの人々と意思疎通することができること(賛否両論あり)で、単なるテキストメッセージのやり取りだけでなく、スタンプや絵文字の利用、写真・動画・音声ファイルの送受信、音声無料通話やビデオ通話など、多様なコミュニケーション機能が提供されています。
日本では人口の約70%がLINEを利用しており(2021年3月末時点)、性別や年齢などにかかわらず幅広く多くのユーザーに使われています。
特に、固定メンバーによる多人数でのトークが可能になるグループチャットは、自分の時間に見合ったやり取りができ、相手がメッセージを読んだかどうか確認できる「既読」機能があることから、忙しい時間を過ごす現代社会において歓迎されている理由かもしれません。
これからスマホデビューする人や、もちろんLINEを使ったことが無い人も一度使ってみてはいかがでしょうか。