会長挨拶

会長就任に当たり一言ご挨拶申し上げます。
行田町会は、地域の未来を見据え、デジタル技術を活用した新しい町会運営へと挑戦しています。少子高齢化や担い手不足など、地域を取り巻く課題が深まる中で、住民が安心して暮らし続けられる環境を守るため、DX(デジタルトランスフォーメーション)を町会運営の基盤の一つとして位置づけました。
私たちの活動コンセプトは、「人と人との人間関係の中で『たすけ合い・わかち合い・ゆずり合い』の精神を重んじた町会活動に取り組む」ことです。 小さな思いやりや行動が、やがて大きな地域の力へとつながっていく、いわば “バタフライエフェクト” のように、一人の優しさが地域全体の安心と活力を生み出すと信じて、デジタルが苦手な方にも寄り添い、誰もが参加しやすい町会を目指します。
行田町会DX化の目的は、単なる効率化ではありません。情報を正確かつ公平に届け、業務の標準化や見える化を進め、誰もが参加できる町会をつくることです。ホームページ整備やオンライン情報発信などを通じて、住民の負担軽減と透明性向上を図っていきます。
行田町会が大切にする価値観は「透明性・合理性・共創」です。
透明性:情報をみんなに正しく、分かりやすく伝えること
合理性:負担を減らし、事実にもとづいて賢く進めること
共 創:住民みんなで力を合わせて、地域をつくること
これらの姿勢を大切にしながら、伝統的な地域の温かさとデジタルの力を融合させ、持続可能な町会運営を進めてまいります。
また、市内の他自治会や行政とも連携し、共通する地域課題の解決に向けて知見を共有しながら、地域全体の活性化にも貢献していきたいと考えております。
今後とも、行田町会の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
行田町会 会長 広瀬 正明
【参考】地域コミュニティに関する研究会報告書の概要:総務省(クリック!)
定例会
総会
- 開催時期 : 年一回(4月)
- 参 加 者 : 議長・会長・副会長・会計・監事・副会長補佐・会計補佐・顧問・新旧組長・新旧班長
- 議 事 : 総会議案書による審議および承認(事業報告、決算、監査報告、事業計画、予算、役員改選 等)
理事会
- 開催時期 : 毎月一回
- 出 席 者 : 原則として 会長・副会長・会計・監事・副会長補佐・会計補佐・顧問・組長
- 議 事 :
- 連絡事項、関連団体印刷物授受
- 事業計画の立案、実施
- 提案事項の審議、承認
- 子ども会事業報告 他
組織図
*行田町会HPを中心とした「IT推進2026」として情報提供体制に移行する
総務委員会【救護支援班:当該組・班長】
副会長1名 補佐1名+α 委員(組長)4名
- 町会業務の庶務全般[市補助金申請、関連団体との事務処理等]
- 理事会の運営[配布印刷物集配、設営/毎月]
- 町会会員世帯数の管理[会員の増減、役員名簿等]
- 総会、敬老祝品贈呈の企画、準備等
- 行事終了後の反省会企画、準備等
環境委員会【消火支援班:当該組・班長】
副会長1名 補佐1名+α 委員(組長)6名
- 防犯パトロールの運営
- 防災部会規約の基づくもの[救命救急訓練・防災講座等]
- 防災倉庫の管理[防災資材、備蓄品の更新]
- 夏まつりイベントの企画、準備等
企画・広報委員会【避難誘導班:当該組・班長】
副会長1名 補佐1名+α 委員(組長)5名
- 「町会だより」の作成、印刷、配布[4回/年]
- 掲示板の管理[町会内 8カ所 掲示物貼替]
- 日帰り旅行の企画、集計、準備等
- イベントにおけるボランティア対応[ボランティア証明書発行]
IT推進委員会【物資支給班:当該組・班長】<GHP(行田町会 Homepage Project>
管理者1名 補佐1名 委員(組長)2名
- 新着情報の発信[電子掲示板、ぎょだまる、LINE]
- ホームページの更新及びリンク切れ確認(年2回)
- 防災関連情報[安否確認、避難、高齢者支援等]
会計【物資支給班:当該組・班長】
会計1名 補佐1名+α 補助(組長)1名
- 委員会とは別業務で、会費、行事、募金、立替払い等の出納業務
- 月締め決算を実施[月締め会計監査:4半期決算報告]
- 各行事の個別決算[総会、夏まつり、敬老祝品贈呈、日帰りバス旅行]
- 補助(組長)は、総会の司会担当[実施シナリオあり]
行田町会が取り組む! 「SDGs」
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。どう発音するかというと、『エス・ディー・ジーズ』です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
「行田町会」の各世帯が「できることから」始めよう!
7番目ゴール(目標):エネルギーをみんなに そしてクリーンに
- ゴミ削減の取組みとして、毎週1回のペットボトル・ビン・カン・雑紙回収への積極的な協力
- 子ども会で実施しているペットボトルキャップ回収への協力
- イベント時における、環境に配慮した製品・サービスの利用
- 船橋市が進める食品ロスの削減の一環である「買い物前の冷蔵庫の中身確認」の実践
11番目ゴール(目標):住み続けられる まちづくりを
- 児童・生徒の登下校見守りスクールガードへの参加協力
- 防犯パトロールによる安心・安全なまちづくり
- 災害時などを想定した避難訓練・救命講習の実施
- 子どもから大人まで集えるイベントの開催

